スーパーシェルパと怪しい仲間達

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2012年 10月 02日

2号車にPWKキャブ導入

スーパーシェルパ@2号車にケイヒンのPWK28キャブを導入してみた。

まずは第一段階、とりあえず組み付けてみる。

c0212385_10443872.jpg






必要なもの
・PWK28キャブレター:これがなくては始まらない
・組み付け用アダプタ:BST34とPWK28では長さもエンジン側口径も違うので、
 これを埋め合わせるアダプタが必要
・ジェット類:各種必要なもの。あとで書く。
・燃料用ホース:なんか適当に。

・アクセルワイヤ:CR125用 17910-KS6-405
・スロットル:CR125用
 ハウジング     53167-KA2-010
 ハウジング     53168-KA2-010
 スライダー     53169-KA2-000
 スロットルパイプ  53141-KR8-000
 ワイヤーキャブ側のカバー 16118-166-004(写真は付けてません)

とまぁ、これくらいですかね。


で、キャブのセッティングですが、某ヤマグチさんに教えていただいた値からスタート。
MJ:115~120
ニードル:N68A-3
SJ:35か38
エアスクリュー:1+1/2

草トライアル&お山仕様車なんで、MJは小さ目が良いとのこと。
なので、MJは112、115、118の3つを用意して、ひとまず115でスタート。
SJは38でスタート。
エアスクリューは1+1/2でスタート。

ひとまずエンジンはかかりました。が、冷えているせいかアイドリングが保てない。
ンモモーとかいって止まっちゃうのよね。

アクセルちょい開けで何とか維持するも、そのうち止まっちゃう。
そうなると排気口からは白い気体とガソリンの臭いだけになって全くエンジンはかからなくなる。
・・・・かぶった?

としたらアイドリング近辺のガスが濃すぎ?
という事でエアスクリューを2+1/2に開けてみた。
今度は順調に機関始動、アイドリングもいい感じに保っている。

試しに少し走ってみる。まぁ、普通に走る。

って事で、ひとまずスタート地点には到着した模様。
エアースクリューが開けすぎなような気がしなくもないので、次回は少し調整してみますかね・・・。

で、夜に調整してみた。2+1/2に設定してエンジン始動。
無事に始動した。ちょっと開けないと止まる感じはある・・・。

とりあえずエンジンが温まった状態にして確認。
なんかアイドリング不安定。アイドリングを下げるとエンジン止まるし、ある程度上げてもたまに止まる。

エアスクリュー2+1/2回転はやりすぎっぽいので2回転にしてみる。
アイドリングが安定。回転を下げても(一般的なアイドリング回転数)エンジンが止まることはなくなった。
なかなかいい感じだぜ。中速~高速は特に問題ない感じかな。吹け上がりもスムーズな気がする。

この状態で、コールドスタートするとどうなるか?気になるところかな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


と、しばらく放置していたので微妙に更新(2013-5)

このキャブ変更、この後いったいどうなったのか?


結論から申し上げますと・・・・これ以上やってませんw
キャブのセッティング出しというのは、時間と手間が非常にかかるという事がよく分かりました(爆)
★キャブ変更に絶対に必要なもの:いじる時間
ですネw

で、このキャブはどうなったか、といいますと・・・・



ヤフオクでお買い上げ頂いた方、どうもありがとうございましたw

役に立たない記事でサーセンw


ちなみにキャブを変えた2号車ですが、キャブを元に戻し、スイングアームとかも元に戻して
各部グリスアップ、フォークOH、キャブ整備、ゴム系の経年劣化部品交換、ワンウェイクラッチ交換、
改造部分のノーマルへの戻し、フレームの塗装が痛んでいた部分も手直ししまして・・・




ヤフオクでお買い上げ頂いた方、どうもありがとうございましたw


※近日中に2号車最後の整備、ワンウェイクラッチ交換の記事をアップしたいと思います♪
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by nossi_ck | 2012-10-02 10:45 | 整備・改造 | Comments(0)


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